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将棋の話の続きです。

長男は、駒を取られなくなったのはよいのですが、
玉の寄せ方が分からない(当然ですが)ので、
負けてあげようにも、とにかく時間がかかります。
こっちは裸玉を行ったり来たりしているだけで、正直疲れます(笑)。
長男は、いろんな駒を動かしていること自体が楽しいらしく、
玉を寄せなければならないとは思っていないらしい……。

そこで、この本を買って与えました。

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この本の良いところは、「頭金」の超簡単な詰将棋から始まっているところ。
だから最初の方の問題は、ひねりも何もないのですが、
初心者って、そもそも詰みという概念を覚えて、形を覚えることが必要なので、
こういった当たり前の問題を解くことって、すごく大事だと思うのです。

長男も、このくらいなら少し考えればわかるようで、自分で少しずつやっているようです。
もしこの本を最後まで解き終われば、将棋のあらゆる力が確実にレベルアップするはずですが、
当然、すぐに終わるはずもありませんので、楽しみながら少しずつ解いていってくれればなと思います。
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2014.01.23 Thu l 本(将棋) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年になって、5歳の長男が突然将棋に興味を持ち出しました。
正月休みに、妻の父にダイソーで800円の将棋盤と駒のセットを買ってもらってからというもの、
俄然面白くなったようで、私や妻や祖父に「将棋やろー!」と相手を求めてきます。

ただ、うちには暴れん坊の二男(2歳)もおり、
長男にかかりっきりになるわけにもいきません。
そこで、長男に渡したのが、この本。



この本を購入したのは、もう10年以上前だったと思います。
将棋好きの私が、妻に読んでもらう目的で買っておいた入門書でした。
まあ、妻がそんなに将棋にのめり込むことはなく、目論見は外れたのですが(当たり前か)、
いつか子どもが読むかも、と思って捨てずに(売らずに)本棚に眠らせておきました。
そしてこのたび、ようやく長男に読んでもらうことができました。嬉しい!

漢字は自分の名前くらいしか読めなかった長男ですが、
将棋の駒の漢字はすぐに覚え、書けるようにもなりました。
この本を通読するのはまだ早いようですが、
ときどき開いては眺めているようです。
国語力もつくといいなぁ、なんて思っています。

それから先週末に長男と裸玉で指したところ、見事に完封負け!
裸玉は、駒を取れないとどうしようもないのですが、
長男は早くも駒のききを意識するようになり、
駒をただで取られるのを防ぐことができるようになったようです。
子どもって、上達が早いですね。

私が父(アマ初段くらいでした。多分)に初めて平手で勝ったときのことはおぼろげに覚えています。
小学生の5年生か6年生のころ。たしか、父の四間飛車対私の居飛車急戦でした。
大人になったようで、とにかく嬉しかったです。
父も将棋が好きで、中学生ころまでは、毎日のように将棋を指していました。
だいたい指し分けか、最後の方は少し勝ち越すくらいだったかも。

父が他界してもう20年が過ぎました。孫と将棋を指させてあげたかった。喜んだだろうな。
2014.01.21 Tue l 本(将棋) l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。
昨年は、ほとんど更新しませんでしたね……。
ただ、やめるつもりもないので、少しずつ、気楽に書いていければと思います。

このブログは、長男が1歳のころから書いていたのですが、
長男ははや5歳。二男も2歳になりました。
まだまだ子育ては大変。でもここまで何とか来ることができました。

読書は相変わらず、何でも読んでいます。
一応、読書メーターの記録によると、年140冊くらいは読んでいるみたい。
面白かった本があれば、また書こうと思います。

それでは、今年もよろしくお願いします!

2014.01.18 Sat l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top
タイトルのとおり、あの林真理子さんが、まるごと1冊「野心」について語った新書です。

【送料無料】野心のすすめ [ 林真理子 ]

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本書では、林真理子さんの半生とからめて、野心がいかに大切かが切々と語られます。
才能と、努力と、野心。成功するにはどれも大事ということですね。

自分はというと……大学に入って、今の仕事に就く直前までは、
控えめな性格ながらも、それなりに野心を持って生きてきたと思います。
田舎から東京の大学に行こうと思って、結構勉強して、何とか東京に出てきて、
それからまた勉強して、それなりにハードな資格試験に通るところまでは頑張りましたから(エヘン!)。
ただ、その後、30代の10年間くらいは、かなり野心に欠けていましたね。今思えば。

ちょうど今、そろそろ独立して開業しようかと準備しているところです。
本書を読んで、どうせなら野心ギラギラになってもう一度頑張ってみようと思ったりしました。
2013.05.14 Tue l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年『このミス』の第1位の作品は買ってます。
昨年の国内1位は『ジェノサイド』でしたね。面白かった!
今年はこの作品。年末に買ってすぐに読んでしまいました(……が、記事にするのが遅くなりました……)。

【送料無料】64 [ 横山秀夫 ]

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価格:1,995円(税込、送料別)



横山秀夫さんは、『半落ち』がベストセラーになった時期に何冊か読んで、それからごぶさたでした。
本書は、地方警察署の広報官が主人公。
警察の内部には詳しくありませんが、昔研修の一環で、
某行政庁舎内の記者クラブを見せていただいたことがありました。
たしか、狭いスペースに各社の貴社がそれぞれ独自スペースを確保していて、
まさに「雑然」って感じだったような。
そういえば、同じ研修で、警察の記者発表を見学したこともありましたっけ(あれをやる人が広報担当??)。
なるほど、新聞やテレビ各社がだいたい同じ情報を報道しているのって、
警察が同じ情報を与えているからなんだって、よく分かりました。

そんな昔の経験を思い出しながら本書を読みました。
広報官って、現実にはそうでもないのかもしれませんが、
横山先生の手にかかると、直接に捜査に携われないジレンマをもち、
しかもマスコミと警察組織の板挟みになる、いかにも大変そうなポジジョンとして描かれます。

メインの難事件「ロクヨン」に加え、いくつも謎がちりばめられ、
最後に伏線が収拾されていく様は見事です。まさに期待どおり。
このミス1位はだてじゃありません。

ただ、収拾されなかった(あえてそのままにしたのでしょうが)伏線が一つ気になっていました。
……主人公の家族には、ハッピーエンドで終われたのでしょうか。
2013.03.31 Sun l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top
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