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「残念な人」という言葉は、ここ数年の言葉のような気がします。
「根本的に要領が悪く改善の見込みのない人」、くらいの意味で使われていると思っていました。



本書では、「残念な人」というのは、
「プライオリティ(優先順位)が付けられない人」とか、
「仕事の全体像が描けない人」という意味で用いられているようです。

たしかに、仕事の目的が見えていなくて、自分で仕事の全体を把握できないような場合、
「残念な」仕事をしてしまうことが多いような気がします。
指示や依頼のされ方次第では仕方ないこともあるのでしょうが、
仕事の目的や全体を見て、最終目的から現在やるべきことを導き出す、
そんな仕事をしなければなりません。

辛口で、背筋が伸びるようなビジネス書でした。
僕も「残念な人」と言われないよう、がんばらなきゃ(笑)。
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2010.05.17 Mon l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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