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久々に読んだ将棋の定跡本です。
しばらく将棋の街道場にも行かず、次に行くのは子供が将棋を覚えてからと思っていて、
将棋本からも少し遠ざかっていたのですが、
この本はどうしても読んでおかないと、と思い、購入しました。
前著『遠山流中飛車持久戦ガイド』も良かったですし。

遠山流中飛車急戦ガイド

遠山流中飛車急戦ガイド

価格:1,470円(税込、送料別)



遠山流中飛車持久戦ガイド

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価格:1,470円(税込、送料別)



本書も、中飛車の急戦にありがちな変化がしっかりと解説されています。
昔の将棋本のように、ただ思いつくままに変化の棋譜を漫然と書いてあるのではなく、
なぜこの変化を書くのか、なぜこの変化が重要なのか、筋道がしっかり追えるように書かれています。

僕も、ゴキゲン中飛車超急戦は中飛車側で2~3回指したことがある程度ですが、
勝ったことがありません。
また、先手37銀や47銀からの急戦は数え切れないほど指していますが、
最近は(といっても最近あまり指していませんが)勝ちにくい感じ。
でも、本書を読んで、少し自信が出てきました。
細かい変化をいちいち覚えることをしなくても、基本的な考え方というかスタンスが分かれば、
なんとなく、指せるような気になるんですよね。

良書だと思います。最近の将棋は中飛車を避けて通れません。
前著とあわせて、将棋を指される方は是非!
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2010.09.23 Thu l 本(将棋) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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