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これも、かなり売れている本ですね。
本屋大賞などでも評価されていた本ですし、
前評判がすごく高かったので、気にはなっていたのですが、ハードカバーには結局手が出ず……。
このたび文庫化されたので、とうとう買いました。

のぼうの城(上)

のぼうの城(上)

価格:480円(税込、送料別)

 
のぼうの城(下)

のぼうの城(下)

価格:480円(税込、送料別)



読んでみると……
かなり読み口が軽く、「のぼう様」や家臣、敵方(石田光成ほか)のキャラクターを立たせた歴史小説でした。

歴史小説といえば、僕の場合、やはり司馬遼太郎。これはまあ普通。
ほかは……正直あまり読んでいないのです。
歴史小説は、中学生・高校生時代にさんざん興味をもち、いろいろ読んだのですが、
面白いと思いつつも、こればかり読んでいるのも何なので……と、
とりあえずペンディングしていた分野というところ。

今も、いただいた古いミステリーの中に紛れていた
司馬遼太郎の『尻くらえ孫市』なんかを読んでいたりします。
なんだかんだいって、戦国や幕末の歴史ものって、読むと面白いのです。

本書も、期待を裏切らず、おもしろいです。
こういう、軽めの歴史小説、いいですね。
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2010.10.22 Fri l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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