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こころなしか、「ハーバード」と題した交渉術の本って、多いような。
まあ、ハーバードって、なんか交渉が強そうなイメージがありますもんね……。
実際のところはよく分からないのですが。
交渉術の本は、気になって、最近いろいろ読んでいるところです。

新ハーバード流交渉術

新ハーバード流交渉術

価格:1,995円(税込、送料別)



本書は、一般的な交渉術というよりも、
交渉をする際の双方の「感情」にスポットを当てた本。

例によって無理やり要約すると、

『交渉には、双方の感情がつきものであり、これをコントロールする必要がある。
 そのためには、次の5項目を考えるべき。

 1 価値理解 双方の価値を認め合うこと
 2 つながり つながりができると強い。
 3 自律性  自律性を侵されるとうまくいかない。
 4 ステータス 相手を立場を認め、こちらの立場を認めさせよう。
 5 役割   お互いの役割を意識しよう。』

・・・といったところです。

交渉というと、お互いの利害対立が露骨になって
相手をどうしても打ち負かさなければならない場面でどうするか……と考えてしまいますが、
実際には、もっと広い場面で交渉を意識すべきなんですよね。
お互いに笑顔で話をできる段階でうまく話を展開するというのも交渉であって、
本書は、そういう場面を想定すると、飲み込みやすい感じです。

本書は、要するに相手に悪い感情を抱かせないということなので、
意外に日本人なら、誰でも普通にやっていることのようにも思いますが、
まあ、無意識にやるのと意識的にやるのとは、違いますからね。
相手の感情をコントロールするための5項目、覚えておきたいとおもいます。
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2010.11.25 Thu l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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