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本書も、書名にハーバードが含まれる本。
コミュニケーション全般について書かれた本です。
著者は、医療コミュニケーション学を専門とされているようですが、
要するに、医学的見地からコミュニケーションについて何でも考える、という分野ということなのでしょうか。



本書は、自分自身とのコミュニケーション(!)から始まり、
相手とのコミュニケーション、文章術、図解術、プレゼン術、会議術と、
さまざまな場面にコメントしています。

かなり盛りだくさんで、焦点を絞りきれない感じもありますが、
たとえばコミュニケーションには「共感→驚き→変革」というフレームが示してあったり、
文章術のところでは、読み手が適切に「ツッコミ」を入れられるようにすべきとされているなど、
どの項目にも「なるほど~」という情報がわかりやすく含まれています。

こういったビジネス書を多作される方ではないようですが、
著者の本は、今後も読んでみたいと思います。
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2010.12.09 Thu l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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