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クリスマスは、家族みんなで風邪で寝込んでました・・・。
サンタさんの息子へのプレゼントは、中央線のプラレールでした。
喜ぶ息子の顔を見て、こちらもそれ以上に嬉しくなったのですが、
それにしても、自分がサンタさんの立場になるなんて、考えてもみませんでした。

さて、村上春樹さんの短編小説の解説です。
吉行淳之介、小島信夫、安岡章太郎、庄野潤三、丸谷才一、長谷川四郎の短編を各1作ずつとりあげ、
解説されています。

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本書で紹介された筆者のうち、
読んだことがあるのは、丸谷先生の「笹まくら」のみ。
まあ、恥ずかしいのですが、仕方ありません。読んだことなかったのですから。

テキストも筆者もほとんど知らないので、
書かれている中身は完全に理解できたわけではないのですが、
他者の小説の解説を介して、村上春樹さんの小説に対する考え方が透けて見えるので、
ずっと、村上春樹さんの小説論として文を追いかけてました。

・・・考えてみれば、昭和の日本文学って、かなり読んでない気がします。
三島由紀夫とか、太宰治とか、川端康成とか、超有名どころを昔むかしに読んだだけで、
有名どころで読んでいない本もたくさんあるというレベルですから。
来年は、そのあたりをを読んでみようかな。
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2010.12.25 Sat l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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