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いよいよ、今年も残り少なくなりました。
当ブログにおつきあいいただき、誠にありがとうございました。

ブログを書き始めて約1年半くらいになりました。
ひたすら読んだ本の感想を記しているだけのブログではありますが、
書いているうちに、だんだんと慣れてきましたし、楽しくもなってきました。
来年も、まだまだ書いていきたいと思います。
引き続きおつきあいいただければ幸いです。

では、今年最後の1冊です。
あのアップルの経営者スティーブ・ジョブスに関する書物は既にたくさん出ていますが、
まったく読んでいなかったので、とりあえず、この本あたりから読んでみることにしました。



本書は、ジョブズの成功譚のみではなく、
失敗の面をクローズアップしたもの。 
失敗から学べることって、ものすごく多いですよね。

本書の数々の失敗エピソードから感じたことは、
ジョブズって、かなり独善的で、アクが強く、つきあいにくい人らしいということ。
これだけの事業をする人なので、かなりの人たらし(!)でもあろうと思われるのですが、
エピソードを見ると、かなりワガママで、そりゃあないだろ……という振る舞いを重ねているように思われます。

でも、そんなワガママな、わが道を行く人でなければ、
超人的な事業はなしえないということでもあるのかも。
企業の天才的ワンマン経営者って、みなさんそんな感じだと思うし、
以前に仕えたボスも、そんな感じの天才肌の人だったし。

単なる嫌われ者と紙一重のところがあるので、ものすごく微妙なバランスだと思うのです。
経営者であることって、すごく難しい。そう思いました。


・・・それでは、皆様、よいお年を!
来年もどうぞよろしくお願い致します!!
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2010.12.31 Fri l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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