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いつか中上健次さんの小説を読みたいなと思っていたのですが、
最近、映画化に伴って、この『軽蔑』の文庫本が書店に平積みになっていました。
折角の機会なので、読んでみることに。

【送料無料】軽蔑

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価格:780円(税込、送料別)



新宿のヌードダンサーの真知子と、ぐれた資産家の息子カズのラブ・ストーリー。
その境遇と、カズの田舎の空気から、2人の恋は周囲から認められないながらも、
それに反発するかのように、より深くなっていきます。

中上健次さんの作品は初めてですが、
短い文章でつづられる文章も心地よく、ストーリーも、直球のラブストーリーとして楽しめました。

でも、巻末の解説を見たら、結構厳しい評なんですね……。意外でした。
中上さんの真骨頂は、「岬」以下の作品にあるということなのでしょう。
中上さんの作品、これからいろいろ読んでみようと思います。
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2011.06.06 Mon l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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