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本屋大賞でエントリーされていたりした話題作だったので、
前々から面白そうだと思ってはいたのですが、
例によって、いまだにハードカバーに手が出にくかったりして、読んでいませんでした。
文庫本になってしまうと、買ってしまうのです……。

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信州の私立病院の内科医・救急医である栗原一止が主人公。その病院での医師の日常を描きます。
描かれるのは、妻との出会い、友人との別れ、末期がん患者と終末医療。
どれも既視感のあるテーマばかりで、言ってしまえばベタな内容ともいえますが、
小説の面白さは、決してテーマの目新たしさで決まるのではないですね。
キャラクターの描き方が上手いんでしょうか、
全体に、ほんわかとしたいい人な雰囲気でストーリーが進行していきます。
安心してストーリーに身をゆだねられる感じです。

個人的には、主人公が無類の愛妻家なのが気に入りました。
妻が世界一可愛いって間髪いれずに言える人って、意外にいませんよね。新鮮でした。

この作品、嵐の櫻井くんと宮崎あおいさんの主演で映画化されるんですね。
個人的には、一止は、櫻井くんよりもっと暗くて内向的な感じなイメージでした。
宮崎あおいさんは、まさにイメージどおり、って感じです。
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2011.06.10 Fri l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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