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また放置してしまいました……。
今年のクリスマスの話でも書かせていただこうかと思います。

息子と迎えるクリスマスはこれで3度目。
あらかじめ息子には、『よるくま クリスマスのまえのよる』(酒井駒子・白泉社)を何度も読み、
いい子にしていればサンタさんが来るよ、と言い聞かせていました。

前の週の休日に、あらかじめ妻が用意した赤い大きな模造紙を使って、
息子の目の前で、1m×80cmくらいの大きな靴下を作り、
サンタさんの絵を描いたり、シールを貼ったりしました。
ここに、サンタさんがプレゼントを入れてくれるといいね、といいながら。

イブの日の午前中、息子に、サンタさんへのお手紙を書かせました。
といっても、まだひらがなもほとんど書けないので(少しだけそれらしいものは書けるけれども)、
息子の手を取りながら、

 「きてくれてありがとう。クッキーたべてね。」

というお手紙を書かせました。

イブの夜、息子が寝る前に、コップに牛乳を入れさせ(思い切りこぼしてしまいましたが。)、
皿の上にクッキーを載せておき、その手紙を添えて、テーブルの上に置いておきました。
枕元に、作っておいた赤い大きな靴下を置いて、就寝。

そして、息子が寝た後……
僕がクッキーを食べ、牛乳を飲んで、
妻がサンタさんからの手紙を英語で書き、その手紙を添えておきました。
もちろん、プレゼントの絵本とおもちゃのゴルフセットを、枕元の靴下の中に入れておきました。

翌朝。
息子が目を覚まし、しばらく気付かなかったので、
僕が「サンタさん、きてくれたのかなぁ?」とぶつぶつ呟いていると、

「サンタさん、きてくれたよ!」「クッキー食べたよ!」
と大きな声。
そして、赤い靴下の中のプレゼントも発見したのでした。
その後は、プレゼントのおもちゃに夢中……。


……というクリスマスでした。
息子があとになって、どれだけ覚えているか分かりませんが、
まあ、こちらの方が楽しんでいるので、良いのでしょう。

ちなみに、以上の企画は100%、妻の立案。ホント、よくやるなぁ。

それでは、今年はこれまで。良いお年を!
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2011.12.30 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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