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またまた獄中記です^^;
東京相和銀行のカリスマ頭取の故長田庄一さんの勾留日記。
破たん間際の架空増資の件で、電磁的公正証書原本不実記載で、執行猶予付き有罪判決を受けています。

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この件は、何かの縁で、リアルに見たり聞いたりしていました。
東京相和銀行の破たんの経緯についてもいろいろと聞いていました。
この件で同行の主たる経営陣は刑事事件として立件され、
また取締役全員が民事上で巨額の請求を受けました。
それでも詳しいことはよくわからないですが。また書けないのですが。

本書では、長田会長の勾留中の思いがつづられています。
これだけタフな人でも、勾留中は心細い思いをしたのだと思うと、
やはり起訴前勾留って厳しい制度だなと思います。
ただ長田会長は、戦争中に非常に厳しい環境を耐え抜いてこられたそうで、
勾留中の体験も戦争に比べれば・・・と乗り越えられたそうです。
さすが戦中派は鍛え方が違います。

本件では、残念ながら、長田会長の銀行破たんの経緯や犯罪への思いはほとんど記されていません。
そこが少し残念ではあります。
でも、当時の長田会長の心中を振り返ることができる、貴重な資料だと思います。
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2012.03.14 Wed l 本(ビジネス書・新書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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