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長男はいま3歳4か月。
0歳のころから通っていた保育園を3月で卒園(!)し、
4月から幼稚園に通うことになっています。

ここまで元気に育ってくれたことは、本当にありがたいと思っています。
でも、ちょっとわがままだったり、誰かが面倒を見ていないと遊べなかったり、
すぐに泣きだしたり、と少し悩みも出てきました。
まあ、子供の悩みはこれからも何かしらずっと持ち続けるのでしょうが……。

ということで、育児書を何冊か読んでみたりしました。



モンテッソーリ教育というのは、子供にいろいろなものに触らせたりして、
自発的に体験させることを重視した教育方法(不正確だとすればすみません)。
厳密には、モンテッソーリ教育の研修を受けた機関が行うものが正式のものらしいです。

本書は、小さい頃にモンテッソーリ教育を受けた子供が大きくなったときにどうなっているか、を記した本。
筆者は、モンテッソーリ教育を受けた子供は、
自立して自ら物を積極的に考え、計画性を持って物事に取り組めるようになるとのこと。

そんなふうになれたらいいな、と誰もが思いますよね。

でもまあ、モンテッソーリ教育を受けた子が大きくなって素晴らしい子に成長したという事実があっても、
だからといって、それがモンテッソーリ教育のおかげなのか、
もともとの資質のせいなのか、
モンテッソーリ教育以外の要素が影響しているのか、
厳密には検証できないでしょうから、
結局は、何とも言えませんよね……なんて、ひねくれた考えをしてみたりもする。

本格的にこの教育を受けるには、認定された機関に入らなければいけないようで、
うちの子は普通の幼稚園に入ることになるわけですが、
こういう伝統的に支持された教育があるということで、エッセンスは学んでおこうと思いました。
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2012.03.24 Sat l 本(絵本・育児書) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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