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実は藤沢周平先生は初めて読みます。
というか、時代小説は今までほとんど読んでいませんでした。
(といいながら、数年前に『鬼平犯科帳』を全巻一気読みしたことがありましたが。)
というのは、時代小説はハマることが分かっていたので、
そればっかりにならないように、あえて避けて通っていたのです。

でも、そろそろ僕もいい年になったし、そろそろよいかなと。
そういえば、僕の父親も、ちょうど40代ころ、藤沢周平先生をずいぶん読んでいたような。

ということで、ずっと読みたかった本書『蝉しぐれ』をとうとう読むことにしました。
代表作ですが、例によって予備知識ゼロで読み始めます。
読んでみると、少年期~青年期の主人公の視点から、
友人との交流、父との別れ、道場での切磋琢磨、そして初恋を描いて……と、
まさに、青春小説だったのですね。これは。
時代小説で、こんな爽やかな作品もあるのかと、ただ驚きです。

この作品は読んでおいてよかったです。
藤沢先生、さらに読んでみようと思います。
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2012.06.24 Sun l 本(小説・エッセイ) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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