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今年になって、5歳の長男が突然将棋に興味を持ち出しました。
正月休みに、妻の父にダイソーで800円の将棋盤と駒のセットを買ってもらってからというもの、
俄然面白くなったようで、私や妻や祖父に「将棋やろー!」と相手を求めてきます。

ただ、うちには暴れん坊の二男(2歳)もおり、
長男にかかりっきりになるわけにもいきません。
そこで、長男に渡したのが、この本。



この本を購入したのは、もう10年以上前だったと思います。
将棋好きの私が、妻に読んでもらう目的で買っておいた入門書でした。
まあ、妻がそんなに将棋にのめり込むことはなく、目論見は外れたのですが(当たり前か)、
いつか子どもが読むかも、と思って捨てずに(売らずに)本棚に眠らせておきました。
そしてこのたび、ようやく長男に読んでもらうことができました。嬉しい!

漢字は自分の名前くらいしか読めなかった長男ですが、
将棋の駒の漢字はすぐに覚え、書けるようにもなりました。
この本を通読するのはまだ早いようですが、
ときどき開いては眺めているようです。
国語力もつくといいなぁ、なんて思っています。

それから先週末に長男と裸玉で指したところ、見事に完封負け!
裸玉は、駒を取れないとどうしようもないのですが、
長男は早くも駒のききを意識するようになり、
駒をただで取られるのを防ぐことができるようになったようです。
子どもって、上達が早いですね。

私が父(アマ初段くらいでした。多分)に初めて平手で勝ったときのことはおぼろげに覚えています。
小学生の5年生か6年生のころ。たしか、父の四間飛車対私の居飛車急戦でした。
大人になったようで、とにかく嬉しかったです。
父も将棋が好きで、中学生ころまでは、毎日のように将棋を指していました。
だいたい指し分けか、最後の方は少し勝ち越すくらいだったかも。

父が他界してもう20年が過ぎました。孫と将棋を指させてあげたかった。喜んだだろうな。
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2014.01.21 Tue l 本(将棋) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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