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将棋の話の続きです。

長男は、駒を取られなくなったのはよいのですが、
玉の寄せ方が分からない(当然ですが)ので、
負けてあげようにも、とにかく時間がかかります。
こっちは裸玉を行ったり来たりしているだけで、正直疲れます(笑)。
長男は、いろんな駒を動かしていること自体が楽しいらしく、
玉を寄せなければならないとは思っていないらしい……。

そこで、この本を買って与えました。

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価格:1,260円(税込、送料込)



この本の良いところは、「頭金」の超簡単な詰将棋から始まっているところ。
だから最初の方の問題は、ひねりも何もないのですが、
初心者って、そもそも詰みという概念を覚えて、形を覚えることが必要なので、
こういった当たり前の問題を解くことって、すごく大事だと思うのです。

長男も、このくらいなら少し考えればわかるようで、自分で少しずつやっているようです。
もしこの本を最後まで解き終われば、将棋のあらゆる力が確実にレベルアップするはずですが、
当然、すぐに終わるはずもありませんので、楽しみながら少しずつ解いていってくれればなと思います。
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2014.01.23 Thu l 本(将棋) l コメント (0) トラックバック (0) l top

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